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    <title>日本会議広島</title>
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    <updated>2012-02-20T09:29:25Z</updated>
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    <title>裏の意図があるのかな？　「人権侵害救済法」に固執する○○</title>
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    <published>2012-02-20T09:15:11Z</published>
    <updated>2012-02-20T09:29:25Z</updated>
    <summary>人権侵害救済　法務省　人権擁護法　人権救済　部落解放同盟　弁護士会　差別問題　家庭内暴力</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="人権侵害救済　法務省　人権擁護法　人権救済　部落解放同盟　弁護士会　差別問題　家庭内暴力" label="人権侵害救済　法務省　人権擁護法　人権救済　部落解放同盟　弁護士会　差別問題　家庭内暴力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><big>●「危険」で「無駄」な「人権侵害救済法案」－現行制度の下で、９９％の人権侵害は救済されている</big><strong></strong><br />
　<br />
昨年１２月１５日、法務省は、「人権救済機関設置法案」の概要を発表しました。<br />
同日、法務大臣は次期通常国会でこの法案を提出する方針を発表。<br />
与党民主党内の手続きも終わり、いつ提出されてもおかしくない状況です。<br />
政府が進める「新たな人権救済機関」は、共産国家の秘密警察を新たに作るようなもの。<br />
しかもこれは、内閣から独立し強大な権限を有する言論監視機関です。<br />
日本が独裁国家同様の、言論統制国家になっても良いのでしょうか？<br />
 <br />
 <br />
<strong>今、「人権救済」という美名の下に、私達の大切な思想・言論の自由が奪われようとしています。</strong><br />
日本大学の百地章教授は、「人権救済機関設置法案」の危険性について以下のような点を指摘しています。<br />
   </p>
<p><br />
●今回の法案では「強制調査」や「過料」もなく、問題はないように見えますが、危険な本質は変わらない。<br />
・「人権侵害」の定義は、これまでと変わらず曖昧なため、濫用の危険は依然、解消されていない<br />
・この法案（概要）では、従来の「差別的言動」に代えて「差別助長行為」を禁止しているだけだが、実体は変っていない<br />
・憲法で保障された表現の自由を侵害し、自由社会を崩壊させる危険がある<br />
※法案では「マスコミ規制」は対象外とされているが、メディア関係者も一個人としては当然、規制の対象となりうる<br />
・今回の法案（概要）では、令状なしの「強制調査」がなくなり、拒否した場合の「過料」も見送られたのだから、問題はないとする意見も見られるが、これは安易すぎると思われる<br />
・「任意調査」しか行わない組織を、なぜ「３条委員会」にする必要があるのか<br />
 </p>
<p><br />
●現在でも様々な制度があり、人権侵害は救済されているのだから、人権委員会など無駄である<br />
・現行制度（法務局、人権擁護委員）の下で、９９％の人権侵害は救済されている<br />
　</p>
<p><br />
<a href="http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/3760">詳しくはこちらの日本会議本部のページをご覧ください。<br />
パンフレットのダウンロードもできます。</a></p>]]>
    </content>
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    <title>平成24年度テーマ　「武士道と人間力」　CD受講できます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/seminar/24.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2012://1.150</id>
    <published>2012-02-02T09:06:31Z</published>
    <updated>2012-02-20T06:00:48Z</updated>
    <summary>日本の誇りセミナー広島　24年のカリキュラム　CD受講も可能　日本人として立派な日本人のことを学ぶ　多久善郎　安岡正篤　坂の上の雲　乃木希典　児玉源太郎　内村鑑三などに学ぶ</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0006-日本の誇りセミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="日本の誇りセミナー　広島　武士道　人間力　新渡戸稲造　佐藤一斉　吉田松陰　歴史に学ぶ　cd　" label="日本の誇りセミナー　広島　武士道　人間力　新渡戸稲造　佐藤一斉　吉田松陰　歴史に学ぶ　CD　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/24hokori.pdf">平成24年度講義日程はこちら</a></span><br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/24hokori.jpg"><img alt="24hokori.jpg" src="http://jp-pride.com/assets_c/2012/02/24hokori-thumb-350x495-61.jpg" width="350" height="495" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/hokori-ura.pdf">CDで学べる日本の偉人　バックナンバーも頒布中</a></span><br />
　<br />
<big>★<strong>受講、CD受講、バックナンバーのご注文は、下記まで</strong></big><br />
　<br />
<a href="mailto:nippon.hokori@gmail.com">nippon.hokori@gmail.com</a></p>]]>
    </content>
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    <title>２／１１　広島　小惑星探査機「はやぶさ」　川口淳一郎JAXA教授ご講演</title>
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    <id>tag:jp-pride.com,2012://1.149</id>
    <published>2012-01-16T09:43:25Z</published>
    <updated>2012-01-21T08:17:20Z</updated>
    <summary> 2月11日建国記念の日に小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー、川...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="はやぶさ　jaxa　川口淳一郎　映画はやぶさ　渡辺謙　講演　広島" label="はやぶさ　JAXA　川口淳一郎　映画はやぶさ　渡辺謙　講演　広島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><br />
<big>2月11日建国記念の日に</big><big>小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー、</big><big>川口淳一郎先生をお招きします。講演テーマは</big><big<strong>>「日本の誇り～はやぶさプロジェクトの目指すもの～」</strong></big><br />
　　　<br />
2月11日（土・建国記念の日）　<br />
13：30～16：00（開場12：30）<br />
「建国を祝う集い」において<br />
広島国際会議場フェニックスホール<br />
入場無料　（満席の場合、入場制限あり）<br />
　<br />
記念講演のほかにも<br />
<strong>●オープニング</strong>　<br />
広島文教女子大学附属高等学校<br />
和太鼓部「文教太鼓 葵」<br />
海外公演をされるほどの素晴らしい技です。</p>
<p><strong>●国歌独唱</strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/assets_c/2012/01/建国チラシ-57.html" onclick="window.open('http://jp-pride.com/assets_c/2012/01/建国チラシ-57.html','popup','width=1241,height=1754,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jp-pride.com/assets_c/2012/01/建国チラシ-thumb-350x494-57.jpg" width="350" height="494" alt="建国チラシ.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>野々村彩乃さん（広島音楽高校出身）<br />
平成２２年夏の甲子園で独唱し<br />
大きな感動を呼びました。<br />
　YOUTUBEで　「甲子園　国歌独唱」検索してみてください。<br />
　<br />
主催：建国記念の日奉祝委員会<br />
後援：広島商工会議所　広島県商工会連合会<br />
問い合わせ：TEL（082）831-6205<br />
                 メール　<a href="mailto:info@jp-pride.com">info@jp-pride.com</a><br />
ちょうどこの2月11日、<br />
渡辺謙主演の「はやぶさ　遥かなる帰還」<br />
封切です。<br />
<a href="http://www.hayabusa2012.jp/index.html">http://www.hayabusa2012.jp/index.html</a><br />
　<br />
　<br />
<big>産経新聞　「彼らの心が折れない理由」　渡辺　謙</big><br />
　<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120108/ent12010808140004-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120108/ent12010808140004-n1.htm</a></p>]]>
    </content>
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    <title>こんな授業を受けたかった！　育鵬社　歴史教科書執筆者の感動講演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/topic/post-54.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.147</id>
    <published>2011-11-26T00:41:59Z</published>
    <updated>2011-11-26T01:28:56Z</updated>
    <summary>講師は広大出身の愛媛の熱血、現役教師（社会科）です。 育鵬社歴史教科書の執筆者で...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="育鵬社　歴史教科書　日本の誇り　新しい歴史教科書　学習指導要領　" label="育鵬社　歴史教科書　日本の誇り　新しい歴史教科書　学習指導要領　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>講師は広大出身の愛媛の熱血、現役教師（社会科）です。<br />
育鵬社歴史教科書の執筆者でもあり、各地で感動的な講演活動も行われています。<br />
--------------------------------------------------------------------------</p>
<p>教育講演会<br />
　<big>「子供たちに日本の誇りを語って！」育鵬社教科書執筆者が語る！</big><big></big><br />
　<br />
講師　大津寄　章三　先生</p>
<p>愛媛県松前町立岡田中学校教諭<br />
育鵬社歴史教科書執筆者<br />
日本の歴史を学ぶ会　愛媛専任講師<br />
　<br />
〇日　時　平成２３年１２月３日（土）１４～１６時<br />
　<br />
〇会　場　広島国際会議場　会議運営事務室<br />
　　　　　（広島市中区中島町　平和公園内）<br />
　　<br />
※参加申込み先　０８２－８３１－６２０５（事務局）<br />
主　催　建国記念の日奉祝委員会<br />
　<br />
　<br />
【参考】<br />
<a href="http://book.moralogy.jp/magazine/reirou/pdf/1703a.pdf#search='大津寄 章三'">歴史を踏まえて<br />
骨太の心づくりに挑み続ける</a><br />
 <br />
 <strong>歴史は「自分」を知る命綱</strong><big></big>　<br />
――大津寄さんは中学校の先生をされていますが、子どもたちにとって郷土の偉人や日本の歴史がどうして大切なのでしょう。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>  今の子どもたちには「自分」を位置づけるための座標軸がないと思います。横軸を社会という空間的な広がりだとすれば、縦軸は時間的・歴史的な広がり、つまり縦のつながりになります。横軸については、最近、学校でも奉仕活動などを推進していますからわかるのですが、もう一つの縦軸がわからない。今の自分は、親がいて祖先がいて、その人たちが守ってきた郷土があり、国があり、文化があってこそ存在しているということを教えられていないからです。ですから、まず郷土の歴史<br />
や偉人が大切なのです。<br />
横軸と縦軸は、自分を知るための「命綱」だと思います。その二本の命綱のうち、一本が断ち切れてしまっている。それが今の社会ではないでしょうか。<br />
　<br />
――大津寄さんが「歴史に学ぼう、先人に学ぼう」原稿募集に応募された「種たね麦むぎを残して飢饉を救った義農作兵衛」（『語り継ぎたい日本人』所収）も、郷土の偉人の一人ですね。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>  そうです。義農作兵衛は、この郷土を飢饉から救った、郷土の恩人です。<br />
享保十七年（一七三二年）に起こった大飢饉のとき、村人みんなが種麦はもちろん、海草や草の根や筵(むしろ）を食べて飢えをしのいだ中にあって、作兵衛は「穀種は農の本である。もし心のまま<br />
にこの穀種を食らい尽くせば、明年はどのように国用を助けるというのか」と言って、死をもって種麦を守った人です。そうして残った種麦のおかげで、翌春には万粒まんりゅうの実りとなって、郷<br />
土の人々は命を救われたのです。地元では作兵衛を知らない人はいません。地元の小学校には銅像があります。「義農味」という企業もある。「義農公園」「義農アパート」もある。「義農さん」も結構います。明治になって苗字をつけたとき、地元の多くの人が義農姓をつけたんですね。<br />
身近な郷土の偉人の物語を伝えてやることで、子どもたちは親・祖先が育った郷土への愛着や誇りを培い、生きる自信をつけていくことができるのです。<br />
　<br />
<strong>高い志にあこがれて</strong><big></big><br />
 <br />
――ところで、大津寄さんが先生になられたきっかけは？<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>　中学校で二年間担任していただいた先生の影響ですね。その先生は、三年間、社会を教えてくれたわけですが、私たちを卒業させたあとインドネシアの日本人学校に赴任されたのです。「インドネシアの日本人の子どもたちはろくな教育を受けられない。行って手伝ってくる」と言って。当時、インドネシアは政情が不安定で物騒なところでした。しかし、そんなことを顧みず、自分の志に従って行動する強さ、志の高さというものを目の当たりにしたのです。<br />
学級委員だった私は、クラスを代表して空港まで先生を見送りに行きました。先生を乗せて飛び立っていく飛行機を見ながら、なんて偉い先生だろう。なんてかっこいいんだろうと思いましたね。それが自分も教師になろうという大きな動機になったと思います。<br />
　<br />
――今日、子どもたちに「生きる力」や「命の大切さ」についてどう教えるかが問われていますが。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>　私は常つね々づね生徒に「この世で絶対間違いないことは、たった一つしかない。それは生<br />
あるものは必ず死ぬ、ということだ」と教えています。生を充実させ、全まっとうするためには、そ<br />
の淵に見え隠れする「死」をこそ見つめさせなければならないと思っています。<br />
以前、声楽家の方からこんな話を聞きました。声楽家はすごく高い音域まで声を出しますが、楽が<br />
く譜ふの中の高い「ラ」の音を自在に操るためには、その上の「シ」の音まで発声できなければならないというのです。それと同じように、「命の大切さ」を言うならば、命を超える価値について十二分に承知していなければならないと思います。<br />
　<br />
――そのことで、大津寄さんには何か原体験があったのでしょうか。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>　私が「命」や「生きる」ことについて、本当に出会ったのは大学時代でした。教育問題のサークルに入っていて、学校の近くの江田島に行きました。江田島はかつて海軍兵学校があり、立派な海軍士官を育てた所です。そこの教育参考館の中に、大東亜戦争のとき、特攻隊として散華した隊員の遺書や写真を集めた部屋がありました。そこで当時の館長であられた岡村清三先生から直接に説明を受けました。<br />
岡村先生が示された一枚の写真は、アメリカ軍艦からの弾幕の中で被弾した特攻機が、黒煙をもうもうと上げている写真でした。「大津寄くん、これ落ちているように見える？」「はい、そう見えます」「撮った角度によってそう見えるけれど、実は上昇しているんだよ。上がろう、上がろうとしている。航空燃料は高温で燃えるので、これだけ黒煙を吹いているとなると操縦者は生きてはいまい。それでも機体が上がろうとしているのは、操縦桿を引き絞っているんだよね」<br />
岡村先生からそんなお話を聞いたあと、私は　そこまでして彼らが守ろうとした国とは一体なんだろう　と、そればかり考えて、ずいぶん長い間、その部屋で遺書を見つめていました。<br />
そこには二十歳前後の、まだあどけなさを残した若者たちから、母への感謝とお詫びの言葉、妹や弟、そして同胞たちへ「あとを頼む......」と認められた遺書がありました。それは死を直前にした若者と思えないほど、凛りんとした気概と決意に満ちた文面でした。<br />
私は、彼らがたどり着いたその境地を学ばなければ、戦争とか命について語れないのではないか、とつくづく思ったものでした。<br />
「本当の人間になる」とは何か<br />
　<br />
――そうした「命を超える価値」について、生徒さんにどのように伝えているのですか。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>　前任の松前中学校では、文化祭で生徒たちと一緒に「享保十七年」という演劇を行いました。義農作兵衛の生き方をとおして、そのことを考えてほしかったからです。そして重信中学校でも数年前に演劇部を立ち上げ、毎年何本かのオリジナルを上演してきました。例えばその中に「千羽鶴」<br />
という作品があります。これは一人の不良少女が、見ず知らずの他人を救おうとして重傷を負った知人の行為をとおして、自分を包む家族の思いに触れて立ち直っていくというストーリーです。やはり「自分を超えた価値」に気づいてほしいと思ったのです。見ている生徒も保護者も、涙を流して感動してくれました。<br />
歴史の授業では、例えば中学一年の最初に神話を取り上げるわけですが、『古事記』の中にこういう物語があります。<br />
日本武尊が、東国、つまり関東地方を遠征したときのこと。今の横須賀あたりから浦賀水道を横切って上総、今の房総付近へ渡ろうとしたとき、海が荒れ狂って船が沈みそうになる。そのとき妻の弟橘媛は「私が身代りとなって荒ぶる海の神を鎮めますから、あなたは大切な任務を全うしてください」と言って海に身を投じた。すると海は静まり、日本武尊は東国を平定することができた。帰国の途<br />
次、足柄峠まで来たとき、日本武尊は失った妻を思いながら海を望んで言った。<br />
「吾妻あづまはや（ああ、わが妻よ）」以来、関東地方を吾妻（＝東）と言う、という物語※です。<br />
そういう悲話をとおして神話、命、生きることについて話してやれば、生徒はシーンとして聞き入るのです。歴史には、国を守るために家族と別れて戦地に赴く男たちの姿がよく出てきますが、自分の<br />
親、妻子、故郷を守るという気持ちの延長上に国を守る気持ちがある。つまり、この国を失うことは家族や故郷を失うことだからこそ、日本人は皆、勇敢に戦ったわけです。日本はそういう国柄なのです。<br />
自分の命が大切であることは言うまでもないことですが、自分の命以上のものに気づかないで、本当の意味で自分を生きると言えるでしょうか。人は、自分以上のものを背負ったとき、本当の人間になるのではないかと思います。<br />
こうしたことを一年生のうちから学んでおけば、学年が進んで日露戦争や大東亜戦争を学ぶときでも、国を守るために戦った先人たちの努力や苦悩というものを、親身になって受けとめられるようになります。<br />
　<br />
――歴史は子どもたちの心を育てる道徳教材と言えますね。<br />
　<br />
<strong>大津寄</strong>　その意味では、今年は四年に一度の教科書採択の年です。子どもたちを世界に通用する骨<br />
太の心を持った日本国民として育てるために、歴史教科書はもちろんのこと、各科の教科書の内容・あり方について、私たち教師は当然ですが、国民一人ひとりがしっかりと見極めていくことが重要ですね。<br />
もう一つ、今年は日露戦勝百年にして大東亜戦争終結六十周年です。それらの戦いで亡くなった方々の正当な評価、顕彰をしていきたいと思います。幸い松山市では、官民あげて、日露戦争で活躍した秋山好古・真之兄弟をはじめ俳人・正まさ岡おか子し規きらの顕彰を行っています。地元らしさを生かして、日露戦争から大東亜戦争への正しい位置づけをしていくことが、松山にいて、教師である私の一つの使命だと思っています。（本誌）<br />
　<br />
　<br />
れいろう　平成17年3月号より</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>11月19日（土）　ひげの隊長　佐藤正久氏講演会（広島）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/topic/1119.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.145</id>
    <published>2011-10-11T09:05:32Z</published>
    <updated>2011-10-12T23:40:32Z</updated>
    <summary>日本会議広島時局講演会 「尖閣を守れ！　我が国の領海領土をいかに守るか」 韓国の...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="佐藤正久　ひげの隊長　尖閣を守れ　イラク復興　陸上自衛隊" label="佐藤正久　ひげの隊長　尖閣を守れ　イラク復興　陸上自衛隊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>日本会議広島時局講演会</p>
<p><big>「尖閣を守れ！　我が国の領海領土をいかに守るか」</big><big></big><br />
韓国のウツリョウ島視察で入国拒否<br />
国家のために行動する政治家<br />
佐藤正久氏　（参議院議員・元防衛庁陸上自衛隊・イラク復興業務支援隊初代隊長）</p>
<p>日時　平成23年11月19日（土）　18：30～　（開場18：15）<br />
会場　<a href="http://www.rccbc.co.jp/map.html">RCC文化センター7F　広島市中区橋本町5-11</a>会費　１，０００円　（学生無料）<br />
＊定員になり次第締め切りとさせていただきます。</p>
<p>参加申し込み　メールまたはお電話にてお申し込みください。<br />
電話　082-831-6205<br />
メール　<a href="mailto:info@jp-pride.com">info@jp-pride.com</a><br />
 <br />
<a href="http://www.jp-pride.com/ftp/mini.pdf">◎チラシのダウンロードはこちらより</a>　　</p>
<p></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/1119satou.jpg"><img alt="1119satou.jpg" src="http://jp-pride.com/assets_c/2011/10/1119satou-thumb-320x452-55.jpg" width="320" height="452" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
  <br />
<big>英霊の思いは自衛隊に受け継がれている<br />
参議院議員　佐藤正久</big><br />
　</p>
<p>　　さきほど他の国会議員の先生方とともに靖国神社昇殿参拝をさせていただき、246万6千余の英霊の御魂に感謝と哀悼のまことを捧げさせていただきました。<br />
　ニュースなどで御存知かもしれませんが、私を含め自民党議員３名で、鬱陵島視察のために韓国に赴きました。残念ながら、入国を拒否されましたが、今回、韓国には「驚いた、まさかと思った」という声があります。今までであれば、歴史問題を取り上げれば、謝れといわれればすぐに謝る。ところが、今回は来てもらっては困るというのに来てしまった。初めてのことだと。だから韓国政府は驚いて、入国の目的も行動予定も何も聞かないままに入国禁止。その法的根拠は何ですか、と聞くと、準備もしていない。そういう状況でした。<br />
　彼らにとっては、実は根拠などどうでもよかったんです、彼らにとっては今回は韓国の国内問題だったんですから。皆さん、テレビでご覧になったと思いますが、空港の中にデモ隊がいて、いろんなメッセージが書かれていましたが、ほとんどがハングルで書かれていました。ということは、我々に対するメッセージではなくて韓国政府や韓国国民に対するメッセージだったということです。しかも空港の中に200名のデモ隊が入るなんてことはあり得ません。たとえば羽田空港に200名のデモ隊が入れますか。絶対無理です。つまり今回韓国政府は黙認をしていた。我々を入国させてしまったら警備をしないといけない。となれば、韓国国民の怒りの矛先が韓国政府に向かってしまう。だから一番簡単なのは我々を入れずに、国内問題として国民の意識を上げればいい。それだけです。<br />
2週間経っても我々の入国の何が問題なのか、法のどこに接触をするのか、いまだに回答が来ておりません。これがすべてです。<br />
　今回の我々の入国の目的は単に視察だけでなく、行動を起こさなければ何も進まない、ということでした。扉は叩かなければ開かない。これが一番問題なんです。<br />
　ただ韓国政府も反省しています。あまりに騒いだものだから国際社会に日本と韓国の間に領土問題があるということがばれてしまった。さらには日本国民にも領土問題があるということを知らしめてしまった。恥ずかしい話ですが「今回の騒ぎのお陰で竹島問題というものがあったということを初めて知りました」と少なからぬ日本人から言われました。<br />
　日本青年会議所は、高校生400名に対して「北方、南方、日本海の国境を知っています」と聞いた。正解者は400名中たったの7名。我々政治家が反省しなければいけない。これは長年にわたり、独立、主権、領土、あるいは国防教育に目もつむってきた自民党政治のつけです。さらに領土や主権をないがしろにしているいまの民主党政権の実態そのものなんです。そういうことを反省しながら、やっぱり我々は自分たちの国は自分たちで守る。そのために行動を起こすときは、しっかりと行動を起こすことが求められていると思います。<br />
　今の日本を見て、本当によくやってくれていると思っている英霊がいるでしょうか。しかし、今回の震災において、自衛隊の方々には英霊の方々の思いを体現して汗をかいていただきました。英霊の思いが自衛隊に受け継がれている。本当にありがたいなと思いました。自分を犠牲にしてでも守るべきもののために汗をかく、力を出し切る。これが一番大事なことだと思います。そして、これそこ与野党関係なく政治に求められていることだと思います。この震災を通じてもう一度我々は原点に戻らなければならない。<br />
　いまから66年前に今日、8月15日に、先帝陛下が述べられた終戦の詔を読み返しました。「確く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念ひ、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし志操を鞏くし誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらむことを期すべし」と国民に諭されています。皆さん、今こそ私たちは、この先帝陛下の詔の思いを体現しなければいけないときではないのでしょうか。国あっての家族です。国あっての地域です。この基本がいま我々に求められている。にもかかわらず、閣僚は2年連続して誰一人として靖国神社に参拝をしない。閣僚の中に1人でも知覧や鹿屋の記念館に行って、特攻隊員の手紙を読んだ人はいるでしょうか。読んでいたら絶対来ますよ、ここに。もう６６年経ちました。特攻隊隊員のなかには、結婚もせず、子も持たず、したがってもはや身寄りのない方もおられます。誰が彼らの御霊を御慰めするんでしょうか。いま我々が享受している幸せな生活、豊かな生活は英霊の方々の犠牲を礎としてあるんです。であれば我々日本人全員が遺族なんです。その思いがこれから我々に求められている。震災があった今年、66年の終戦の日に皆で思いを新たにして、日本国民全員がこの靖国神社に参拝する運動を盛り上げていくことを共に誓い合いたいと思います。</p>
<p>（「日本の息吹」平成23年10月号より抜粋）</p>
<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>日本国民必須　8.6広島平和ミーティング　YOUTUBEで視聴できます。</title>
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    <published>2011-08-27T01:48:54Z</published>
    <updated>2011-08-27T08:34:39Z</updated>
    <summary>広島のリーガロイヤルホテルに1900人、全国の中継会場をあわせると2100人が参...</summary>
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        <name>日本会議広島</name>
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    <category term="尖閣　平沼赳夫　衛藤晟一　田母神俊雄　青山繁晴　広島　日本会議広島　放射能　核武装" label="尖閣　平沼赳夫　衛藤晟一　田母神俊雄　青山繁晴　広島　日本会議広島　放射能　核武装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/assets_c/2011/05/チラシ_ページ_1-thumb-500x707-13.jpg"><img alt="チラシ_ページ_1.jpgのサムネール画像" src="http://jp-pride.com/assets_c/2011/05/チラシ_ページ_1-thumb-500x707-13-thumb-250x353-15.jpg" width="250" height="353" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>広島のリーガロイヤルホテルに1900人、全国の中継会場をあわせると2100人が参加された平成２３年　「8.6広島平和ミーティング　三たび　ヒロシマの平和を疑う！」の田母神俊雄先生と青山繁晴先生の講演が、日本文化チャンネル桜のYOUTUBEで視聴できます。</p>
<p>両先生とも核兵器を持っていることが国際社会においてどういう現実を引き起こすか、放射能についての学者の研究成果などを紹介しておられます。大きく変化している国際情勢の中で、日本国民必須の講演内容です。</p>
<p><br />
田母神俊雄先生ご講演（約70分）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lrEnhLgxGsc&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=lrEnhLgxGsc&feature=related</a><br />
　　</p>
<p>青山繁晴先生ご講演（約93分）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PolXYDJxHBc&feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=PolXYDJxHBc&feature=youtube_gdata</a><br />
　<br />
◎多くのお問い合わせをいただいておりますが、本講演会の　CD　DVD　の販売は予定しておりません。YOUTUBE　日本文化チャンネル桜でご視聴ください。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　講演会当日　祝電を頂戴しました。ありがとうございます。<br />
　<br />
　●平沼赳夫衆議院議員よりの祝電<br />
　６６年前、廣島に人類史上はじめて原爆が投下された本日、田母神俊雄氏、青山繁晴氏を講師にお迎えし国民の安心安全をいかに守るかをテーマに講演会が開催されます事は真に意義深いものが有ると存じます。<br />
　言葉だけの空疎な友愛や友好では、国歌の主権、領土、国民の生命財産を守ることはできません。<br />
　日本は昭和２０年の終戦以来、自国の平和と安全を自らの手で守ることを放棄し、思考停止状態が続いて来ました。去年の尖閣事件で泰平の夢はもはや過去のものとなり、現代の蒙古襲来が現実のものとなりつつあります。<br />
　東日本大震災、福島原発事故は、まさに国家の非常事態、廣島、長崎の悲劇にも匹敵する国難でありますが、国民を守る気概も覚悟もない政府や政治家は何一つまとまな対応すら出来ていません。<br />
　正論は正しさ故に嫌われます。しかし誰かが正論を訴え、警鐘を乱打し続けなければ国は滅びます。<br />
　本日の講演会を通じて多くの示唆を得られ、日本の未来を守るための皆様方の更なるご活躍を祈念申し上げます。</p>
<p>　　<br />
●衛藤晟一参議院議員より祝電<br />
　６６年前　原爆の犠牲になられた人々に心から哀悼の意を捧げます。広島、長崎での平和運動はいつしか本来の「真の平和を構築する」という目的が置き去りにされ、「核廃絶」を唱えることだけが絶対的な善として硬直化してしまいました。この状況に疑問を持たれた皆様が本来の目的である「真の平和の構築」を真摯に考える大会を運営しておられることに敬意を表するとともに、大会のご盛会を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
    </content>
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    <title>陰湿な抗議が主催者ではなく会場ホテルに　　8.6　講演会</title>
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    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.139</id>
    <published>2011-08-08T04:11:48Z</published>
    <updated>2011-08-08T04:21:13Z</updated>
    <summary>８月６日の「広島平和ミーティング」で司会から報告がありましたように、１年目の「ヒ...</summary>
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        <name>日本会議広島</name>
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    <category term="リーガロイヤルホテル広島　反核平和団体　九条の会　核兵器廃絶" label="リーガロイヤルホテル広島　反核平和団体　九条の会　核兵器廃絶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>８月６日の「広島平和ミーティング」で司会から報告がありましたように、１年目の「ヒロシマの平和を疑う」講演会は、被爆者７団体、各地の「九条の会」などを含む「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」をよびかけ人とする101の団体などから猛烈な抗議がありました。<br />
しかし、私たちは抗議や圧力に屈することなく、８月６日に予定通り開催し1300名の参加をいただきました。<br />
　</p>
<p>1500名が参加された２年目の昨年は、主催者である日本会議広島には、ほとんど抗議はありませんでした。<br />
ところが、会場であるリーガロイヤルホテル広島に執拗な抗議を集中させていたことが分かりました。ホテルの経営陣やスタッフが辟易するほどだったようです。<br />
　</p>
<p>全国のみなさんに考えていただきたいのは、ホテルが困るほどの抗議をしたのがどのような考えの人たちなのか　ということです。<br />
「平和」や「反核」をかかげている人たちが、講演会主催者ではなく、会場である民間ホテルの平和的営業を乱すような組織的抗議活動をするという矛盾があったなら、「ヒロシマの平和を疑う」ことこそが真の平和の第一歩なのかもしれません。<br />
　</p>
<p><big>そのような不当な圧力に屈することなく今年も、日本会議広島に会場を提供いただきましたリーガロイヤルホテル広島に敬意と感謝を申し上げます。</big></p>]]>
    </content>
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    <title>「8.6平和ミーティング」のポスターを剥がす者がいる　声明文発表</title>
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    <published>2011-07-22T03:38:07Z</published>
    <updated>2011-07-22T03:48:11Z</updated>
    <summary>平成23年7月16日 声　　明　　文 本年８月６日、「８６広島平和ミーティング実...</summary>
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        <name>日本会議広島</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">平成23年7月16日</div>
声　　明　　文
<p>本年８月６日、「８６広島平和ミーティング実行委員会」（以下、委員会と略する）は『三たびヒロシマの平和を疑う！』という主題で、我が国内外の喫緊の課題への取り組みを演題とする講演会を実施する。講演者は「田母神俊雄氏」と「青山繁晴氏」である。「平和と安全を求める被爆者たちの会」（以下、会と略する）はこの講演会開催に協力者として参加している。</p>
<p>先般より委員会ならびに会所属メンバーは、広島市および近郊各地点に建築物等の所有者または管理者の許諾を得て、当該講演会の開催を案内するポスターやチラシ（以下、当該案内と略する）を掲示してきた。</p>
<p>しかるに各所で、同一地点にある他者の案内掲示の中にあって、当該案内だけが旬日を待たずに消失する事態が頻発している。調査の結果、これが自然的に剥がれ散逸したものではないことが明らかになった。</p>
<p>よって委員会および会は下記の処置および対応を取ることとした。<br />
　　</p>
<p>１．当該案内を忌避する者の人為的行為なのは明らかなので、７月１５日に委員長名により、しかるべき当局に被害の実態を届け出た。<br />
２．かかる行為は、窃盗、器物損壊、威力業務妨害等の罪に当たり、当局の捜査取締まりの対象になる犯罪そのものである。<br />
３．以上の如き犯罪行為は他の諸都市では見られない。これを放置することは広島市が言論・表現・出版の自由の侵害を軽視する都市、という不名誉な評価に甘んじることになる。<br />
４．「私は君の意見に反対だが、その意見を表明する自由は命を賭けても守る」のがもとよりの民主主義の根本原理であって、かかる行為はこれを根底から覆す反社会的犯罪である。<br />
５．以後、委員会および会のメンバーは当局の捜査等に加え、刑事訴訟法第212条および同法第213条に基づく措置を取ることも辞さない。<br />
　<br />
　<br />
　　　　　８６広島平和ミーティング実行委員長　　　　　　蓼　征成<br />
　　　　　平和と安全を求める被爆者たちの会　代表　　　　秀　道広<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局長代理　　　　池中美平<br />
　　<br />
※講演問合先：日本会議広島「日本の誇りセミナー」実行委員会　TEL082-831-6205<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「核武装論者の講演会のチラシをわが広島の公民館におくとは・・」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/topic/post-47.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.129</id>
    <published>2011-06-28T01:26:13Z</published>
    <updated>2011-06-28T10:06:14Z</updated>
    <summary>6月27日の広島市議会本会議で質問に立った　沖宗正明議員（安芸区）は、8月6日に...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
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    <category term="沖宗正明　広島市議会　被爆者　田母神俊雄　青山繁晴　公民館　政治テロ　核武装論者" label="沖宗正明　広島市議会　被爆者　田母神俊雄　青山繁晴　公民館　政治テロ　核武装論者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>6月27日の広島市議会本会議で質問に立った　沖宗正明議員（安芸区）は、8月6日に田母神氏と青山氏をお迎えして、広島市民、日本国民の最大の関心事である安全保障や原子力発電のことについて理解を深めようという「8.6広島平和ミーティング」のチラシが広島市内の公民館に置かれていることに対して、「（公民館に）あってはならないものを見つけた・・」などと発言されました。<br />
　<br />
<strong>ところで、これは「あってもよい」チラシなのですか？</strong>　<br />
公民館で主催者の関係者が見つけたこのチラシ。「原子力発電を即時全廃しよう」「・・・イラク戦争は国際法に違反している・・今こそ政府にイラク戦争検証委員会を設置させよう。」「海兵隊が受けていた訓練は、人を殺すことだけ・・」　明らかに日本政府の方針と違うだけでなく、政治的な部分に明確に言及しています。しかも、このチラシは主催者や責任者の表示がありません。　<br />
　<a href="http://www.realpas.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A6%8B%E6%9C%AC/">チラシ「君はなぜ戦争に行った？」はこちら</a><br />
　<br />
沖宗議員の発言を聞くと、広島市は未だに、軍国主義時代の思想言論統制下に置かれているように錯覚してしまいます。私達の8月6日の講演会に参加する人達は　<strong>「非広島市民」</strong><big></big><big></big>　とでもおっしゃるのでしょうか。<br />
あなたはどう思いますか？<br />
　<br />
<a href="http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1000000000002/1308276241608/index.html">市議会の様子は広島市議会のHPで動画配信されています。クリック</a><br />
　<br />
沖宗市議の質問に先立つ6月25日に主催者から要請書を送りました。<br />
　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２３年（２０１１年）６月２５日<br />
広島市議会議員　沖宗正明　先生<br />
　</p>
<p>「８・６広島平和ミーティング」実行委員長　　　　　蓼　征成（被爆二世）<br />
「平和と安全を求める被爆者たちの会」事務局長代理　池中美平（被爆二世）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（公式サイト：<a href="http://www.realpas.com">http://www.realpas.com</a>）<br />
　<br />
上記両名は、被爆者や被爆二世たちから直接寄せられたり、あるいはその方達との会合の中で交わされた様々なご意見を纏めた者として、沖宗先生への要請の発信者になりました。また、この（要請）文は関係各方面にも送達しております。</p>
<p><br />
拝啓　沖宗先生におかせられましては、議会ご活動や医療ご活動に邁進され、深く敬意を表しますとともに、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。下記の文書をしたためましたので、ご多忙中誠に恐れいりますがご照覧賜りますよう、伏してお願い申し上げます。<br />
敬具</p>
<p><br />
平成２３年６月２７日の市議会一般質問に係る御配慮について（要請）</p>
<p>　沖宗先生が、頭記市議会において「公民館のありかたについて」と題したご質問をなされるとお聞きしています。</p>
<p>（１）講演会を８月６日に開催することが許せない。<br />
（２）そのチラシが公民館に置かれることが広島市としてあるべきではない。</p>
<p>という内容を先生はホームページに記されています。</p>
<p>市議会議員というお立場で考えれば、ご質問をされるのは当然の職務ではありますが、広島市で著名な団体に属さない、私達被爆者や被爆二世の立場は以下のとおりです。</p>
<p>沖宗先生のみならず、私達にも広島の８月６日は大切な日です。「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式（平和記念式典）」で犠牲者に黙祷を捧げ、一日中、原爆死没者の慰霊と平和を祈っている者達です。</p>
<p>　そうした日であればこそ、広島の地で平和を考え、様々な専門家の意見を聞いて、どうすれば今日明日の平和を守り、子供達に平和で独立した民主的な私達の国を引き継げるのかということを、具体的に、冷静に学習し、思索を深めることは、広島市民としての義務であると考えています。そしてそのような思いが募る中で、公式の行事が終わった夕刻から室内で静かに講演会を実施して参りました。</p>
<p>お蔭様で、一昨年は1300名、昨年は1500名の聴衆が集いました。昨年は札幌医科大学の高田教授により、中国核実験での民間人の悲惨な被爆被災の調査報告がなされ、目を開かされる思いでした。</p>
<p>このように、被爆者達の、平和と国を思う気持ち、他国への思いやりのこもった重要な講演会であり、私達は一人でも多くの広島市民にこのような機会のあることをお知らせすべく、昨年公民館でのチラシ広報をお願いしました。しかし、公民館側からは公表されている基準には違背していないのに、広報を拒否されてきました。広島市民に公平・平等に提供されているはずなのに拒否された理由を重ねて問い合わせましたが、理由は二点三転して納得できるものではありませんでした。<br />
沖宗先生がもし過去の事情をお知りになりたければ、財団の当時の回答書等を提供致しますので、お申し付け下さい。（本会ホームページでもその一部を公開しています）</p>
<p>私達被爆者や被爆二世は、このような差別的扱いに悲憤慷慨、怒りと悲しみはいやが上にも増すばかりでした。「ヒロシマの平和を疑う」という用語もこのような実態から出来たものです。</p>
<p>　今年、「財団の要綱に照らして問題なし」と判断され、公民館の広報協力を頂いたことは私達を安堵させ、開かれた、公平・平等な広島市に一歩近づいたものと深い感謝と喜びの念を抱かせました。</p>
<p>しかるに、沖宗先生が今また、原爆被爆の惨禍を受けた者や遺族である私達に、以前と同じ差別的な扱いを目指したご質問をなさるとすれば、悲憤慷慨、怒り、悲しみはより一層増すばかりでありましょう。ひいては、沖宗先生の国思う気持ちがどの程度のものか、疑念を持たれるばかりではなく、敵意の感情まで沸き起こるのを耐え忍ぶよう、取りまとめ者として押さえ込む自信はありません。</p>
<p>つきましては、こうした事実に思いを致し、私達被爆者や原爆死没者の遺族とこれを支える市民の心情にも御配慮をいただき、ご質問の内容に深いご配慮をされることを心からお願い申し上げます。</p>
<p>　特に、沖宗先生は心を傷つけられた人々の心情を誰よりもご理解されているお医者様でもあることを信じております。</p>
<p>巷間、私達のことを「似非被爆者」とか「核武装集会」とかの悪罵が貼り付けられていることにも鑑み、会合では、是非「被爆者健康手帳」も付けよう、との声が挙がりました。その止むに止まれぬ気持ちを受け止め、提供された方々のものを沖宗先生にのみ、この要請文とは別に添付いたしますので、是非ご披見の程お願い致します。</p>
<p>尚、田母神氏の核への言及は、四囲の現実の状況から国をどう守るかを専門化として考察される中で出る言葉だと理解しております。また、今年の講演者である青山氏は安全保障を専門にされておられますが、核武装には絶対反対の立場を貫かれ、マスコミでも公言されておられることを付言いたします。</p>
<p>　沖宗先生が私達の講演会にもしご参加頂けるようであれば喜んで、来賓としてご招待申し上げますので、実行委員長である「蓼」までお申し付け下さい。</p>
<p>　最後に、ご多忙中の沖宗先生に突然の手紙を差し上げたご無礼をお許し下されば幸甚に存じます。</p>]]>
    </content>
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    <title>「被爆者じゃけえ医療費まけてくれ・・・」　あなたはどう思いますか？</title>
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    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.128</id>
    <published>2011-06-20T15:03:51Z</published>
    <updated>2011-06-20T15:41:11Z</updated>
    <summary>6月１７日付け中国新聞の記事が発端となり、松井市長の発言に「被爆地の市長として言...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
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        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="松井市長　広島市長　被爆者団体　中国新聞　黒い雨　医療支援　" label="松井市長　広島市長　被爆者団体　中国新聞　黒い雨　医療支援　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20110617143023962_ja">6月１７日付け中国新聞の記事</a>が発端となり、松井市長の発言に「被爆地の市長として言葉の重みがわかっていない」などと批判する被爆者団体と、松井市長の言ったことは当たり前のこと、被爆者団体は相当の医療支援などを受けていながら感謝の気持ちはないのか　と市長の発言を支持しつつ、被爆者団体の感覚を疑う意見などが出ている。<br />
私達は、このたび被爆者団体に公開意見書を送った<a href="http://www.realpas.com/">、「平和と安全を求める被爆者たちの会」</a>の見解と同じです。参照</p>
<p></p>
<p>みなさんはどう思われますか？<br />
ご自分の考えをぜひ、届けてください。<br />
そうしないと、広島市政を動かせません。<br />
　</p>
<p>広島市　　<a href="https://www4.city.hiroshima.jp/koe/kocho.html">https://www4.city.hiroshima.jp/koe/kocho.html</a><br />
電話： 082-504-2120<br />
　<br />
中国新聞　<a href="mailto:dokusha@chugoku-np.co.jp">dokusha@chugoku-np.co.jp</a><br />
電話：　082-236-2455<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p>今回の問題について、基本的には下記のように考えています。<br />
（詳細は<a href="http://www.realpas.com/ikensho/">「公開意見書」</a>を参照ください）</p>
<p>　6月17日付の中国新聞に掲載された、被爆者援護に関する松井市長のご発言について</p>
<p>この度の市長の発言は、多くの広島市民の暮らしを守る行政の責任者として、極めて勇気ある適切な発言と思い、心から敬意を表する次第です。　　<br />
　被爆者ならびにその家族、関係者の受けた苦しみ、悲しみの大きさは量り知れませんが、だからといって、その人たちは無尽蔵に補償や援護を受けることができる筈はありません。被害に遭ったが故の様々な手当は受け取りながら、自分たちもまた広島市民、あるいは県民として、さらには他の様々な戦争の惨禍を受けた国民とともに我が国の発展のために働く気持ちは失ってはならないと思います。<br />
　新聞記事では、「国家補償を求めているのであり援護は施しでない」と書かれてありました。確かに援護は施しではありませんが、国家補償はどこから来るのでしょうか？誰が国家を支え、補償の基となる財源を生み出すのでしょう？被爆者は、原爆の被害者であるとともに広島の発展を担う市民でもあります。援護は、被爆者がより良く生きるために必要なものです。市長の発言は、そのために少しでも良い暮らし、誇り高い生き方ができているという点にも目を向けようという意味と受け取ります。<br />
　広島では、今回の記事に見られる市長発言にも見られるように、「平和」と「被爆者」を相対的に捉えようとするだけでも激しく反発され、それ以上の議論と思考を停止せざるを得ない雰囲気が長く続いてきたと思います。<br />
　市長におかれては、今回の一部の被爆関係団体の関係者や、その他にも寄せられるであろう反対意見に屈されることなく、今後も客観的で多角的な発言が自由になされるように、市政の舵取りをぜひお願いしたいと願います。<br />
　　<br />
　　</p>
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.realpas.com/ikensho/"><big>「平和と安全を求める被爆者たちの会」が
被爆者団体に送った公開意見書</big><big></big></a></div>]]>
    </content>
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    <title>広島市内公民館に8.6田母神氏と青山氏講演会チラシ設置</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/topic/post-45.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.126</id>
    <published>2011-06-14T08:19:32Z</published>
    <updated>2011-06-20T01:00:02Z</updated>
    <summary>8.6広島平和ミーティング「三たび　ヒロシマの平和を疑う」のチラシが、広島市内の...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
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        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="８月６日　広島　青山繁晴　田母神俊雄　原子力発電　竹島　尖閣" label="８月６日　広島　青山繁晴　田母神俊雄　原子力発電　竹島　尖閣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p><big>8.6広島平和ミーティング「三たび　ヒロシマの平和を疑う」のチラシが、広島市内の公民館に置いてもらえることになりました。チラシを希望される方は広島市内の公民館に行ってみてください。なくなっている場合は館長さんに相談してみてください。追加設置の要請があればすぐに届けるようにいたします。</big></p>
<p><br />
<big>国境の防備はどうなっているのか。竹島、北方領土は外国に実効支配されてしまっているが、このことに国はきちんと対応しているのか。現在の状態で日本の平和は守れるのか。防衛問題に詳しい第29代航空幕僚長　田母神俊雄氏のお話を聞きます。</p>
<p></p>
<p><big>3月11日の東北太平洋沖地震と津波による被害で、福島の原子力発電所が大きな被害を受け、現在も放射能漏れなどで不安が広がっています。果たして原子力発電は止めるべきなのか。それとも我々の生活を維持していくためには原子力発電に頼らなければならないのか。原子力の専門家　青山繁晴氏のお話を聞きます。</big></p>
<p></p>
<p><big><big>8月6日の広島で、平和の条件である「国民の安心安全をいかに守るか」　<br />
多くの市民のみなさんと一緒に考えてみませんか。</</big><big></big></p>]]>
    </content>
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    <title>自衛艦隊第32代司令　勝山　拓氏　記念講演会（廿日市支部）</title>
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    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.124</id>
    <published>2011-05-11T00:47:03Z</published>
    <updated>2011-05-18T04:01:27Z</updated>
    <summary>日本会議広島・廿日市支部　記念講演会 「日本は海洋国家といえるのか！？」 日時　...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="勝山拓　海上自衛隊　がんばれ日本　日本会議　ありがとう自衛隊　" label="勝山拓　海上自衛隊　がんばれ日本　日本会議　ありがとう自衛隊　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>日本会議広島・廿日市支部　記念講演会<br />
<big>「日本は海洋国家といえるのか！？」</big><big></big><big></big><strong></strong></p>
<p>日時　平成２３年６月２５日（土）<br />
　　　14：30～16：00<br />
場所　廿日市交流プラザ１Ｆホール<br />
　　　（商工保健会館/廿日市市本町5-1）<br />
参加費　1,000円　但し学生<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="勝山拓.jpg" src="http://jp-pride.com/image001.jpg" width="188" height="267" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="map.png" src="http://jp-pride.com/image004.png" width="603" height="459" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>無料</p>
<p><br />
講師　元防衛省・海上自衛隊　<br />
自衛艦隊第３２代司令官・海将<br />
呉水交会　会長<br />
<big>勝山　拓</big>氏　（かつやま　ひらく）　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
講師プロフィール　　昭和19年和歌山県生まれ。43年防衛大学校卒業後海上自衛隊入隊。護衛艦「きたかみ」艦長ほか各部隊指揮官等を務め、平成15年自衛艦隊司令官（海将）で退官。21年まで三菱商事㈱に勤務。呉市在住、海上自衛隊呉史料館（鉄のくじら館）を支援する会顧問。財団法人水交会会員。日本会議呉江田島支部顧問。</p>
<p>主催　日本会議広島・廿日市支部<br />
参加問い合せ・連絡先　090-4803-5088（永井）</p>]]>
    </content>
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    <title>外国が称賛する日本とは</title>
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    <published>2011-04-26T09:38:21Z</published>
    <updated>2012-02-02T09:29:46Z</updated>
    <summary>天皇陛下は、東北関東大震災に際してのお言葉で、「海外においては、この深い悲しみの...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
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        <category term="0006-日本の誇りセミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="武士道　忠臣蔵　禅　明治維新　山岡鉄舟　白虎隊　日本の誇りセミナー" label="武士道　忠臣蔵　禅　明治維新　山岡鉄舟　白虎隊　日本の誇りセミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>天皇陛下は、東北関東大震災に際してのお言葉で、「海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています」とお述べになりました。未曾有の大震災を報じる海外メディアは、一様に日本人の精神性の高さに驚き、称賛の声を惜しみませんでした。</p>
<p>この日本人の高い「精神性」はどこから来たのか。私達はその答えに迫ります。<br />
先哲に学ぶ「日本の誇りセミナー」連続講座にご参加ください。<br />
CD受講も可能です。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://jp-pride.com/2011/04/26/%E8%AA%87%E3%82%8A%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC23%E5%B9%B4%E5%BA%A6.pdf">誇りセミナー23年度.pdf</a></span></p>
<p><br />
<a href="mailto:nippon.hokori@gmail.com">日本の誇りセミナー参加・CD受講のお申し込みは<br />
nippon.hokori@gmail.com   </a></p>
<p></p>
<p>下記は、「祖国と青年」4月号よりの引用です。<br />
　<br />
◆「不屈の日本」<br />
　<br />
●ニューヨーク・タイムズ紙（十一日）は、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載。同氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と書いた。<br />
●ロサンゼルス・タイムズ紙(十三日付)は「非の打ち所のないマナーは、まったく損なわれていない」という見出しで、最悪の状況下でも秩序を保ち、思いやりを忘れない日本人の振る舞いを好意的に伝えた。記事は、足をけがして救急搬送された高齢の女性が、痛みがあるにもかかわらず、迷惑をかけたことをわび、他の被災者を案じる様子などを紹介した。<br />
　また、ダイヤが乱れ、大混乱する地下鉄に整然と乗り込む日本人男性の「人を押しのけるのは下品だし、そんなことをしても何にもなりません」という声を紹介し、「他者を気遣う日本人の特質は最悪の状況でも失われていない」「こうした礼儀正しさが国をひとつにまとめ上げているのだろう」と書いた。<br />
●ウォールストリート・ジャーナル紙（十三日付）は、「不屈の日本」と題する社説を掲載。社説は地震大国日本の技術力と「備え」を称え、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが、間違うべきではない。日本の産業力は依然として偉大だ」「日本ほど自然からの大攻撃に耐え、生き残るための用意をしてきた国はない。日本の国民が最大級の地震に立ち向かい、立派に耐えていることは素晴らしい」と書いた。<br />
　　<br />
　<br />
◆「なぜ略奪が起きないのか」</p>
<p>　米ＣＮＮテレビでは「なぜ日本では略奪が起きないのか」というテーマが議論になった。二〇〇五年のハリケーン・カトリーナ災害や、二〇一〇年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」といった声が寄せられた。<br />
　また、米国在住の小森義久氏は、米テレビの反応について次のように報じている（「週刊ポスト」四月一日号）。<br />
「アメリカ側一般の反応で顕著なのは日本国民があれほどの惨禍にあってもなお平静と秩序を保つことに驚嘆する点だった。ＣＮＮテレビが十二日のニュースで米側のキャスターと仙台地区の女性記者とのやりとりを映したが、キャスターの『現地住民はどうふるまっているか』という問いに、記者は『住民たちは冷静で自助努力と他者との調和を保ちながら、礼儀さえ守っている。ともに助けあう共同体意識のせいか、だれもが秩序正しく行動している』と答えたのだった。<br />
　キャスターは改めて略奪の有無を確認する質問をした。アメリカではこの種の天災や暴動による大混乱が出現したとき、必ず略奪が起きるからなのだろう。二〇〇五年八月、ハリケーン『カトリーナ』がルイジアナ州を襲ったとき、同州の最大都市ニューオーリンズ市では大規模な略奪行為があった。同市の住民の多くは当局の指示で避難したが、残留した一部市民が付近の商店に押し入り、商品を奪って回ったのだ。その光景は全米にテレビで流された。だから日本についても質問したのだろう。<br />
　しかし仙台地区にいたＣＮＮ記者は『略奪のような行為はショッキングなほど皆無だ。みんなが正直さと誠実さに駆られて機能しているようだ』と答えたのだった。このコメントは私も聞いて日本への誇りを感じたものだった」</p>
<p>◆「長期にわたる国民教育の成果」</p>
<p>　中国や韓国のメディアも、普段の反日色は影をひそめ、日本に対する称賛の声で彩られた。<br />
　中国の新京報は「日本大地震はわれわれに何を告げたか」と題する記事を掲載。「教師は最後に電気を消してから教室を離れ、避難民は暗闇の中で秩序正しく並び救済物資を受け取る」と、日本人が見せた秩序と冷静さを高く評価した。また、北京青年報網は「長期にわたる国民教育の成果と、技術面での地震予防対策の進歩」が日本の優れた防災対策の背景にあるとの識者の見解を紹介した。<br />
　中国版ツイッター「微博」は、ビル内に足止めされた日本人の様子を紹介。通行の妨げにならないよう階段の両脇に座る写真が掲載され、「（マナーのよさは）教育の結果。国内総生産の規模だけで得られるものではない」とのコメントがついた。この「つぶやき」は七万回以上転載され、「中国は五十年後でも実現できない」「人類で最高の先進性がある」などと反響が広まった。<br />
　韓国の中央日報（十四日付）は「『日本はある』――惨事でも配慮忘れぬ文化に世界が驚いた」と題する現地ルポを掲載。地震で停電した秋田市内のホテルでは非常食としてうどん十杯が用意されたが、約五十人の宿泊客らは先を争うことなく、互いを気遣ったことを紹介した。そして、こうした冷静な行動は、他人への「迷惑」を避けようとする独自の文化によるものと分析。被災地での略奪は一件も伝えられていないことに加え、津波に人が巻き込まれる場面を放映しないなど、報道機関も被災者に配慮していると指摘した。<br />
</p>]]>
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    <title>領土・大震災の視点から憲法問題を考える！ </title>
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    <published>2011-04-25T08:54:00Z</published>
    <updated>2011-04-26T01:30:08Z</updated>
    <summary>｢21世紀の日本と憲法｣有識者懇談会主催 インターネット中継広島会場　 憲法フォ...</summary>
    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="日本国憲法　憲法記念日　領土問題　東日本大震災　尖閣諸島　竹島　" label="日本国憲法　憲法記念日　領土問題　東日本大震災　尖閣諸島　竹島　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jp-pride.com/">
        <![CDATA[<p>｢21世紀の日本と憲法｣有識者懇談会主催<br />
インターネット中継広島会場　</p>
<p><big><big>憲法フォーラム</big></big><br />
いま、直面する国家的危機から憲法問題を考える！<br />
－領土・大震災の視点から－</p>
<p>　尖閣諸島・北方領土・竹島！東日本大震災の国難にも容赦なく我が領土領海を狙う近隣諸国。パワーバランスの掟が支配する冷徹な国際情勢の中にあって、我が国を守る方策は何か。今だからこそ必要な憲法論議。この国の復興を阻むものとは！</p>
<p>　３月11日に発生した東日本大震災は、激烈な本震とそれに続く巨大津波や原発事故によって、未曾有の人的物的被害をもたらしました。東北地方を中心に首都圏も含めた東日本全体が国難に直面しています。いま世界は、我が国の災害に深い同情と温かい支援の手を差し伸べてくれていますが、同時に日本がどのように危機を乗り越え、さらに復興を果てしていくのか、注目しています。<br />
　戦後の我が国は、有事を想定しない現憲法の下で、国家が危機に直面する可能性に目をつむり、必要な法整備をなおざりにしてきました。それに加えて、昨年の尖閣諸島事件に代表される領土問題、本年の大地震・巨大津波と原発事故において、政府の危機管理能力の欠如が露呈し、そのことが国民の政府不信の主因となっています。<br />
　民間憲法臨調では、我が国が直面している国家的危機の諸問題に通暁する有識者を招き、公開憲法フォーラムを開催します。ふるってご参加ください。<br />
｢21世紀の日本と憲法｣有識者懇談会(民間憲法臨調）</p>
<p>●各界からの提言者<br />
森本　  敏　氏　(拓殖大学海外事情研究所長) <br />
勝股　秀通　氏　(読売新聞編集委員）<br />
石川　水穂　氏　(産経新聞論説委員)<br />
西　　　修　氏　(民間憲法臨調運営委員長）<br />
大原　康男　氏　(國學院大學教授）　<br />
百地　　章　氏　(日本大学教授）　</p>
<p><big>日　時　平成２３年５月３日（火・祝）１３時半～１６時予定<br />
会　場　広島国際会議場　ダリア２<br />
参加費　　会員・大学生以下、無料／一般1,000円</big></p>
<p>お問い合わせ　日本会議広島　広島市安佐南区川内4-11-18　<br />
電話（082）831-6205<br />
FAX（082）831-6206<br />
メール　<a href="mailto:info@jp-pride.cpm">info@jp-pride.cpm</a></p>
<p><br />
<a href="http://jp-pride.com/2011/04/25/omote.pdf">チラシはこちら</a></p>]]>
    </content>
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    <title>尖閣諸島防衛の軍事的意義～　府中市で講演会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jp-pride.com/topic/post-41.html" />
    <id>tag:jp-pride.com,2011://1.121</id>
    <published>2011-01-28T08:28:43Z</published>
    <updated>2011-04-25T09:17:15Z</updated>
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    <author>
        <name>日本会議広島</name>
    </author>
        <category term="0000-更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="尖閣　日本会議　松島悠佐　国防" label="尖閣　日本会議　松島悠佐　国防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<br /><!--[if gte mso 9]><xml>
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<p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><br /></p><p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 24pt; font-family: HG明朝E; color: black;">『</span><span style="font-size: 24pt; font-family: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB; color: black;">尖閣諸島</span><span style="font-size: 24pt; font-family: HGP明朝B; color: black;">が危ない</span><span style="font-size: 24pt; font-family: HG明朝E; color: black;"> ！』</span><span style="font-size: 24pt; font-family: HG明朝B; color: black;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 24pt; font-family: HG明朝B; color: black;">～尖閣諸島防衛の軍事的意義</span><span style="font-size: 20pt; font-family: HG明朝B; color: black;">～ <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 11.5pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">尖閣問題を主題とし、日本の領土問題、安全保障問題とこれからの日本の国防の在り方をお話しいただきます。よその国のことではありません。日本のことです。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 14pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;" lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">講師 <span lang="EN-US"><ruby style=""><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">松<span lang="EN-US">島</span></span></span><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"></rt><rp></rp><span style="font-size: 20pt;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">悠</span></span><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"></rt><rp></rp><span style="font-size: 20pt;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">佐</span></span><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"></rt><rp><span style="font-size: 20pt;" lang="EN-US">氏</span></rp><span style="font-size: 14pt;">（元陸上自衛隊中部方面総監・陸将）
<span lang="EN-US"></span></span></ruby></span>
</span></ruby></span></span></ruby></span></span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;" lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">日 時 平成２３年 </span><span style="font-size: 28pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">２</span><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">月</span><span style="font-size: 28pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">１８</span><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">日</span><span style="font-size: 28pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="ZH-TW">（金） </span><span style="font-size: 28pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;">午後６時３０分～８時２０分 <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;">（受付 午後６時より） <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;">会 場 府中商工会議所 １階ホール <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;">受講料 １，０００円 </span><span style="font-size: 14pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">備後平成ビジョンの会会員 ５００円</span><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: black;" lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p></p><div align="left"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 20pt;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 20pt;"><p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">◆プロフィール
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">昭和１４年東京都出身。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">昭和３６年防衛大学校（第５期生）卒業後、陸上自衛隊に入隊。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">ドイツ連邦共和国・防衛駐在官、陸上幕僚監部・防衛課長、北部方面総監部・幕僚副長、陸上幕僚監部・防衛部長、第８師団長などを経て、平成５年中部方面総監に就任。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">阪神大震災時には、被災者救出作業の事実上の最高司令官を務める。平成７年退官。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">退官後、ダイキン工業株式会社・東京支社顧問、内外ニュース社『世界と日本』・安全保障担当編集委員。平成１７年ダイキン工業株式会社退社。
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">●主な著書 <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">『阪神大震災・自衛隊かく戦えり』（時事通信）、『自衛隊員も知らなかった自衛隊』（ゴマブック）、</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">『震災自衛マニュアル』（大村書店・共著）、『大震災が遺したもの』・
<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);">『尖閣諸島が危ない』（内外出版社）等がある。 <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-size: 11.5pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">主催／備後平成ビジョンの会 <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">お問合せ／備後平成ビジョンの会事務局
<span lang="EN-US"></span></span></p></span></rt></ruby></span></span></rt></ruby></span></span></div><p class="MsoNormal" style="text-align: center;" align="center"><span style="font-size: 20pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 20pt;"><span lang="EN-US"><ruby style=""><rp></rp><rt style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 20pt;">
</span></rt></ruby></span></span></rt></ruby></span></span></p><p class="MsoNormal" style=""><b style=""><span style="font-size: 14pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: black;">ＴＥＬ ０８４７（４５）４８２５ （田中まで）</span></b><b style=""><span style="font-size: 14pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: rgb(32, 29, 30);" lang="EN-US"></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-size: 26pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: white;">２月１８日 <span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-size: 26pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; color: white;" lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal" style=""><span style="font-size: 24pt; font-family: HG明朝E; color: black;" lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p></p><br />]]>
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